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帰化申請書類

ここでは、帰化に必要な申請書類について、ご説明します。
帰化申請書類
<提出するもの>
1.帰化申請書、帰化動機書、宣誓書、履歴書
2.生計概要を説明する書類、親族概要を説明する書類
3.事業主の場合、事業概要を説明する書類・財務諸表・確定申告書(控え可)
4.会社役員の場合、法人登記簿謄本(登記事項証明書)
5.社員の場合、在職を証明する書類・給与証明書
6.納税証明書(コピー可)
7.自宅・勤務先付近の略図
8.国籍証明書、もしくは国籍を有しないか帰化により現在の国籍を失うことを証明できる書類
9.外国人登録原票記載事項証明書・自動車運転免許証
10.その他、法務局から追加提出指示を受けた書類
<呈示するもの>
1.卒業証明書
2.技能証明・有資格証明書
3.事業主の場合、事業における許認可証明書
4.預貯金残高証明・有価証券証明・不動産登記簿謄本(登記事項証明書)
5.その他、法務局から呈示指示を受けた書類
記書類は例示列挙であり、実際には添付書類の少ない者でも副本を合わせて申請書類は1cm程度の厚さとなります。
事業所得者の場合や世帯内で複数の帰化申請者が居る場合、親族状況の確定が簡単でない場合などは、申請書類はその厚さが4~5cmもある膨大なものとなります。
帰化申請における添付書類は、国籍・所得の内容・出生地・家族の状況・住居の状態などによってひとりひとり個別に違い、取得のタイミングが大変重要です。
また、国籍証明書などは帰化できることがある程度定まってから取らないと大変な事態となるので注意しなければなりません。



